農家の方へ

農家の方が知りたいあれこれ


休耕地や一般的な農地に利用権設定をする場合

農業経営基盤強化促進法における利用権設定に則り行います。契約から耕作開始までの流れは以下の通りです。

  • ・農地を所有する地主様から農地の借受の依頼を受ける。
  • ・地主様とだんだん村のスタッフが打合せを行い、賃借料金、賃借期間等の設定を行う。
    ※賃借料金については現物支給(お米)になります。
  • ・契約書の作成及び農業経営基盤強化促進法における利用権設定の調印を行う。
  • ・農業委員会へ契約書及び農業経営基盤強化促進法における利用権設定の提出を行います。
    毎月10日締切
  • ・農業委員会の開催及び承諾。毎月15日
  • ・農業委員会から農用地の利用権設定通知書の交付があります。
    ※通知書が地主様とだんだん村に書類が郵送されます。
  • ・だんだん村耕作開始
  • ・収穫後、賃借料(お米)をお届けします。
  • ・ご自分の農地で取れた美味しいお米をお召し上がりください。

耕作放棄地に対して利用権の設定を行う場合

耕作放棄地の再生は、棄耕作放棄地再生 利用緊急対策事業に関係してきます。
契約の一部は、休耕地や一般的な農地の借受の場合と変わらない部分もありますが、ここでその流れを詳しくご説明させていただきます。

  • ・耕作放棄地の再生の依頼を受ける。
  • ・現地の写真撮影。
  • ・写真をその農地を管轄する市町村の農林水産課(農地の管理する部署)に提出。
    ※これは耕作放棄地かどうかの判断を受けるためです。
  • ・市町村の担当者から回答を受ける。(耕作放棄地であるかの有無)
  • ・耕作放棄地と判定を受ける。
    (そうでない場合には休耕地や一般的な農地の借受の場合に準じる。)
  • ・地主様にだんだん村のスタッフが契約内容説明を行う。
    (契約内容の確認は下記の通り。)
    ※耕作放棄地の場合、賃借期間は最低5年となります。
    ※耕作放棄地の場合、制度上の決まりにより賃借料金は発生しません。
  • ・地主様による契約内容了承後、契約書の作成及び農業経営基盤強化促進法における利用権設定の調印を行う。
    (ここで地主様の負担は終了です。)
  • ・だんだん村、耕作放棄地解消対策計画を作成。
  • ・だんだん村、耕作放棄地再生利用緊急対策交付金を申請。
  • ・市町村からの了承。
  • ・.農業委員会へ契約書及び農業経営基盤強化促進法における利用権設定の契約書、その他耕作放棄地に関係する書類の提出。
    毎月10日締切
  • ・農業委員会の開催及び承諾。毎月15日
  • ・農業委員会から農用地の利用権設定通知書の交付その他耕作放棄地に関する説明があります。
    ※利用権設定の通知書が地主様とだんだん村に書類が郵送されます。
  • ・だんだん村による耕作開始。
  • ・耕作放棄地が緑豊かな農地に変わります。

私達、株式会社だんだん村の農業技術は、耕作放棄地を蘇らせ、作付から収穫までできる農地再生技術です。
耕作放棄地の再生は、地球温暖化防止にもつながります。
是非一度、ご相談ください。


農作業の一部委託の場合

兼業農家でお忙しい方、このようなニーズはございませんか?

  • ・所有している農地に堆肥を散布してほしい。
  • ・収穫時に人手がたりないので手伝って欲しい。
  • ・自分の農地でとれたお米は自分や身内で食べたいので全て貰いたい。
  • ・仕事が忙しいので、田植えや稲刈りなど一部の農作業をしてほしい。
  • ・作業受託をしてほしい。

お申し出のあった農作業については、作業前に概算のお見積を提出させていただきます。
JA愛媛が策定している作業料金を基に算出後、お値引きをさせていただいたものがお見積りとなります。


契約の手続き及び契約の履行について

  • ・契約書の作成については、全てだんだん村スタッフが行います。
  • ・農業委員会への契約書の提出は、全てだんだん村スタッフが行います。
  • ・賃借料の支払については、農作物の収穫後速やかにだんだん村スタッフがお持ちします。

農業委員会、農林水産課等に必要な手続き、書類作成及び各部署への提出は、すべて法律に則り私達が責任をもって行いますのでご安心ください。


私達はだんだん村は、認可を受けた企業です。

契約は全て書面による締結を前提とし、トラブル防止のため口頭によるお約束などは致しておりません。
できる限り分かりやすくスタッフがご説明させていただきますので、一度ご相談ください。


農家の方からのよくある質問

Q1:息子が農業後継者として帰ってきるので貸している農地を返して欲しい。
A1:農業委員会へその旨の届出を行いお返しさせていただきます。
ただし、苗を買っている場合はその苗その他準備費については実費精算となります。
収穫後の場合は、一切費用の負担はありません。
Q2:息子が農業を覚えたいというので貸してる農地で教えてもらいその後、農地を返してもらいたい。
A2:分かりました。だんだん村の社員として雇用し、だんだん村が行っている農作業を研修してもらいます。
その後、農地についてもお返しさせていただきます。
お返しするときの条件は、Q1の回答と同じになります。
Q3:農地の所有者が亡くなって相続が発生したのですぐに貸してる農地を返して欲しい。
A3:すぐにお返しします。お返しする条件は、Q1の回答と同じです。
Q4:一部の農作業だけ手伝って欲しい。
A4:わかりました。農作業の内容を聞いてスタッフを派遣します。

こんなこともできます

特別養護老人ホーム、デイサービス、工場などの施設の中に、空いたスペースがあるのなら花壇、水田、畑などを作ってみませんか?

そこで野菜を育てる。
野菜は生き物です。成長する姿を見れば施設を利用する方々もより一層元気になると思います。
草が生えるから大変?
大変かもしれませんがそれもみんなで行えば結構楽しいものです。そんな大変があっても収穫をし食すればなお楽しい。
面積に関係なくご相談ください。
御見積は無料ですので小さい面積からでもどうぞ。スタッフ一同お待ちしております。