CSR(社会貢献活動)

いつの時代の子供たちも、どこの国の子供たちも、一人ひとりの子供たちの未来は必ず輝いていなければならない。
子供たちは、澄み切った瞳で私たち大人の後姿を見ながら大人へと成長する。
子供たちに恥ずかしくない大人であるために私たち MARUTAN GROUP は様々な角度から社会貢献に取り組んでいます。
その一部をご紹介させて頂きます。



「やる気と機動力で働く集団」を合言葉に全国へ


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未曽有の震災。私たちは東北へ燃料と食料を輸送する事に。きっかけはたった1本の電話から。
道のりは、片道1500km。困ったいる日本人がそこにいるのだから助けに行くのは日本人の務め。
我々でも出来る事は必ずある。

私たちを必要とされている方がいる以上、全国に駆けつけます。

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農業生産法人 株式会社だんだん村でもお米を拠出。




ボランティア活動


岩手県大槌町(災害ボランティア)
震災前には鮭が途上していた川のがれき撤去のボランティアに参加
1600kmの先にあったのは、地元の皆様方からの心温まるお礼と感謝の言葉を頂きました。

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石鎚山頂ボランティア

毎年、御山開きに備え準備する5月。
石鎚大権現で有名な石鎚山山頂
標高1983mでの作業は過酷なものです。
そんな中私たちは運ばれてくる燃料・食糧を貯蔵倉庫に人力で搬入します。

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下山の時は道中でのでゴミ拾い。気高いお山を汚さないように。

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「土地には土地の神様がいる。」荒れた農地では土地の神様が息ができない。


自然界には沢山の神様がいて、私たちに自然の恵みを与えてくれています。太陽の神様、山の神様、海の神様、
水の神様、そして大地の神様。人間は自然界に住む様々な神様より生かされている。   創業者丹下虎雄の教えです。
そんな中今、担い手不足により沢山の農地が荒れてきています。
建設業で培った圃場整備技術とだんだん村の営農技術を駆使し農地の再生を行っています。
これまでに再生した面積は6.1ha。 土地の神様の息吹が聞こえ始めています。

「耕作放棄地」を再生し緑に

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子供たちに伝える「一滴の水の大切さ・一粒のお米の大切さ」


私たちは、親子で農業体験を学ぶ事により食の大切さを学んでもらっています。

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田植を経験する事により、お米になるまでのお百姓さんの苦労を学びお米の一粒の大切さを愛おしんで頂いています。

地元には農業生産法人が少ないため、地元中学生のインターンシップを積極的に受け入れています。
出荷作業を経験する事により時間と約束を守る大切さを子供たちに学んで頂いています。




福島の方々との調和を大切に


ただ、震災復興の工事をするだけでなく、地元の方々との調和を重んじ清掃活動など積極的に参加しています。

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AED寄贈


子供たちの未来は輝いていないといけない。
一つしかない大切な命。未来の為の尊い命を守るお手伝いを少しでもできれば。

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私たちは、突然の不慮の事故を防ぐため中学港へAEDを寄贈させて頂きました。